macOSに最新バージョンのNode.jsをインストール


はじめに

最近、Firebaseを触り始めたのですがローカルにnode.jsをインストールする必要があったので、その時の手順をメモします。OSはmacOS(10.14.2)です。


macでnode.jsを入れて使えるようにするには↓の手順を踏んでいきます。

  1. nodebrewインストール
  2. node.jsインストール
  3. node.jsを有効化
  4. パスを通す

それでは一個ずつ見ていきましょー。


1. nodebrewのインストール

nodebrewとは、node.jsのバージョンを管理するためのツールのことです。
まずはこいつをhomebrewを使ってインストールします。

ターミナルで↓のコマンドを実行します。

$ brew install nodebrew

インストールが成功したかどうか確認するためにバージョン確認。

$ nodebrew -v

こんな感じで表示されればOK。

nodebrew 1.0.1

Usage:
    nodebrew help                         Show this message
    nodebrew install             Download and install  (from binary)
    nodebrew compile             Download and install  (from source)
    nodebrew install-binary      Alias of `install` (For backword compatibility)
    nodebrew uninstall           Uninstall 
    nodebrew use                 Use 
    nodebrew list                         List installed versions
    nodebrew ls                           Alias for `list`
    nodebrew ls-remote                    List remote versions
    nodebrew ls-all                       List remote and installed versions
    nodebrew alias            Set alias
    nodebrew unalias                 Remove alias
    nodebrew clean  | all        Remove source file
    nodebrew selfupdate                   Update nodebrew
    nodebrew migrate-package     Install global NPM packages contained in  to current version
    nodebrew exec  --   Execute  using specified 

Example:
    # install
    nodebrew install v8.9.4

    # use a specific version number
    nodebrew use v8.9.4

2. node.jsのインストール

nodebrewをインストールできたらnode.jsのインストールに取り掛かりましょう。↓のコマンドを実行すると最新バージョンのnode.jsが入ります。

$ nodebrew install-binary latest

ちなみに、No such file or directoryというエラーでインストールに失敗したら↓の記事をご覧ください。

さて、インストールされたnode.jsのバージョンを確認してみましょう。

$ nodebrew list

僕の環境ではこのように表示されました。

v11.7.0

current: v11.7.0

しかし、このままではnodeコマンドは認識されていません。試しにnode.jsのバージョンを確認してみます。

$ node -v
-bash: node: command not found

まだ認識されてませんね。


3. node.jsを有効化

useコマンドを実行し、インストールしたnode.jsを有効にします。

$ nodebrew use v11.7.0
use v11.7.0

4. パスを通す

.bash_profileにnodeコマンドのパスを書き込みます。

$ echo 'export PATH=$PATH:/Users/ホームディレクトリ名/.nodebrew/current/bin' >> ~/.bash_profile

パスが通っているか確認。

$ node -v
v11.7.0

バージョンが帰ってくればOKです。もしcommand not foundとなったら.bash_profileをみてみましょう。正しくできていれば↓のようになるはずです。

$ cat .bash_profile 
export PATH=$PATH:$HOME/.nodebrew/current/bin

以上で、macOSにnode.jsがインストールできたと思います。わからない箇所などあればコメントいただけたら幸いです。

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